Triple Standard

 出演日:真夏の夜の夢7/30(土)、ミュージッククルーズ7/31(日)

20607Triple Standard 永田ジョージ

●永田ジョージ(Piano)

大学生の時、現在NYで活躍中のピアニストKazuに出会い、ジャズのかっこよさとノリの良さに感動する。 卒業後、外資系IT企業で働きながら、ピアニストとして都内で活動する。
米国カリフォルニア州に留学中、Benny Green(P)、Geoff Keezer(P)に出会い、彼らとのセッションを通じ「自分の音楽を表現すること」の大切さを胸に刻み込む。
2006年、Dizzy’s Jazz ClubにてTOKUとライブ出演し、地元のジャズファンに高い評価を得る。 2007年、帰国後東京での演奏活動を再開し、多くのミュージシャンとのパフォーマンスを重ねる。
2010年、サンディエゴのシンガー、Allison Adams Tuckerの日本ツアー東京ライヴを大田剣(Sax)、井上陽介(B)、Gene Jackson(Ds)と共にサポートし、好評を博す。 2012年、独立し音楽専業となる。同年7月1stアルバム「Brasilian Groove」をリリース。10月2ndアルバム「1st Encounter」をリリース。 ブラジリアンミュージックやサーフィンからインスピレーションを得て、海と自然の大きさをライヴに取り入れ、ジャズというジャンルを超えての活躍が期待される。

20607Triple Standard 鈴木直人

●鈴木直人(Guitar)

2004年、Gibson Jazz Guitar Contest優勝。
2010年、JAZZ Session on You Tube 2009-10にて最優秀ギタリスト賞受賞。 ジャズ情報サイトJazz Pageの人気投票ギター部門で2012年第1位、2013年第2位。 2014年、Diners Club Social Jazz Session 2013-14にて優秀賞に選ばれ、ブルーノート東京でリー・リトナー(G)氏と共演し、好評を得る。 これまでにマレーシア、中国、カナダ、インドで演奏。田中公平氏、岩男潤子等のサポートでフランス、イタリア、香港、台湾でも演奏するなど、幅広い活動を展開している。 また、J-popアーティストのレコーディングやライブサポートも、多数参加している。

 

201607Triple Standard 伊藤大輔

 

●伊藤大輔(Vocal)

13歳から独学で歌をはじめ、21歳でYAMAHAポピュラーミュージックスクールの講師を勤めると同時に、JAZZクラブでの活動を始める。
2006年頃より、自身の声だけで演奏する、”Voice Solo”スタイルに取り組み始め、サンフランシスコ、香港での公演を行い、大成功を収める。 レギュラーでは永田ジョージ(P)、阿部篤志(P)、山田友和(Tp)らのグループで活動の他、アカペラグループ”鱧人”の一員としても活躍。 時代やジャンルの枠を超えたスタンスで、幅広い層のファンに支持されている。

ご注意

小型無人機「ドローン」については、来場者の皆様の安全確保のため、フェスティバル開催期間中、会場周辺での飛行自粛をお願いいたします。

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