7/30(土) ミュージッククルーズ ゲストミュージシャンのご紹介

瀬戸内を五感で感じられる「ミュージッククルーズ」の開催が近づいてまいりました。 今回は7/30(土)のクルーズに登場する「石川 早苗+橋本 信二」のプロフィールをご紹介します。

201607石川早苗

●石川 早苗(Ishikawa Sanae)/Vocal 5/11生まれ、おうし座・O型。 千葉県出身。愛称はSanny。 幼少期から中学卒業までクラシック・ピアノのレッスンを受ける。 高校時代にバンドを組んで歌いはじめ、慶應義塾大学在学中にプロ・ヴォーカリストを志し本格的にヴォイストレーニングを開始。 様々な音楽活動を経て2003年秋、Sonny Rollins 『Saxophone Colossus』でのMax Roachのドラミングに衝撃を受け、ジャズに強烈に惹きつけられる。さらに『Dinah Washington with Clifford Brown』を聴いたとき、自分の探していたもの、やるべきことはこれだと確信し、それまでの活動をすべて辞め、心機一転、ジャズヴォーカリスト・丸山繁雄に師事する。丸山に師事した3ヵ月後の04年11月には六本木Bird Landでジャズ・ヴォーカリストとしての初ステージを踏み、翌05年1月には、新人ヴォーカリストの登竜門ともなっている代々木NARUの「第12回ボーカルオーディション」に合格。 06年、ハモンドオルガン&ピアノ奏者の伊原康二の2ndアルバム『JACK IN THE BOX』(ポリスター/12月20日発売)に参加。アルバムのラストを飾るバラード「Blame It On My Youth」を歌い、ジャズ情報サイト『Jazz Page』のレビューで称賛される。 07年8月22日、自身の1stリーダーアルバム『Feel Like Makin’ Love』をポリスターレーベルよりリリース。『JazzLIFE』、『SwingJournal』、『CD Journal』、『Jazz Page』等のレビューで大御所評論家より「輝ける新人」「新人としてのすべてをクリアした期待の新星」などと絶賛された。 07年11月には「第2回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト」にて歌唱賞を受賞。また個人の活動と並行して、2004年9月に混声のアカペラ・コーラスグループ「Baby brothers」を結成し、練馬区主催「夢・エリア・ねりまアカペラコンテスト」にて3年連続でグランプリを受賞。もともとはアカペラでスタートしたグループだったが、ジャズ・ミュージシャンとのセッションライヴも重ね、繊細かつダイナミックなコーラスサウンドで多くのファンを獲得した。07年11月、惜しまれつつ解散。自主制作で2枚のCDを制作している。座右の銘は「いつでもどこでも自然体」。

201607橋本信二

●橋本 信二   Shinji Hashimoto / Guitar 東京都台東区出身 / 1948年1月9日生  高校時代より、ロック、歌謡曲、グループサウンズの音楽に親しみ、プロフェッショナルとして演奏し始める。その当時は、グラント・グリーン、ジョー・パス、 ソニー・スティットを好んで聴き入り、その後、ジョン・コルトレーン(ts)を聴いて深く感動を受ける。  70年代後半より本格的にライブハウスで活動を始め、ジョージ・川口(ds)、と共演。 その後、 音楽学校にて10年間ギターを教えながら自分がどういう音楽を奏でればいいのか、その答えを見つける。常に「自分の歌」を余すことなくギターで奏で上げ、 繊細かつエモーショナルなプレイを聴かせてくれる。 現在、都内のライブハウスを中心に活動を展開。また1999年、高田馬場に Blues & Jazz の店 『Gate One』 をオープンさせ、こちらにも自己のカルテットやトリオ等で出演している。

 

「音楽」と「食」のハーモニー「ミュージッククルーズ」。 残り席がわずかな日もございます。お申し込みは下記ページよりお早めに。 http://setouchi-summer-night2016.com/music-cruise/m-ticket

ご注意

小型無人機「ドローン」については、来場者の皆様の安全確保のため、フェスティバル開催期間中、会場周辺での飛行自粛をお願いいたします。

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